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2016年8月

2016年8月26日 (金)

9月1日から、縁起の良い物♪プレゼント!

みなさまこんにちは!夏もそろそろ終わってしまいそう(T_T)

思い切り満喫されましたか?(^o^)

さて、クックファンでは9月1日から10月2日までお食事された皆様に、下記の中から1点プレゼント♪(お会計の時お申し付けください)

どれもこれも縁起良いですよーーー☆

①クックファンオリジナル 縁起の良いストラップ「VICTON(びくとん)ストラップ」
こちらのキーホルダーは毎年受験生のみなさんに差し上げているストラップです♪
皆さん知ってます?豚さんって世界各国で縁起物とされているんですよ☆
今回は特別に受験生でなくてもプレゼントしちゃいます\(^o^)/
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②クックファンオリジナル 縁起の良い 「ピンズ」
こちら何と書いてあるかわかりますか?
そう「登運勝」でとんかつにもじってあるのですョ☆
とんかつってもともと「ゲン担ぎ食」じゃないですか!ここ一番!って時に食べたくなるもの。
そんな気持ちから縁起の良い漢字を使ったオリジナルピンズです。

そして、使用している色・・・ちょっとわかりにくいけど

・外側の緑→「常盤色」これ私の名前でもあるんですが、実は色の名前でもあったんです。長寿と繁栄の願いが込められた色名なんですよ。

・中央の青→「勝色」古来士たちが濃い藍染の質実剛健さを好み、さらに「かつ」に「勝」の字をあてて縁起色としたのが色名の由来です。

・文字の色→「ウコン色」漢字で書くと「鬱金」という字が「金が盛んに増える」という意味に通じることから、縁起 えんぎを担いで財布や風呂敷などの染色として人気の色でした。

ちなみに文字の横にある旗はトンパ文字の「勝利」の意味をさしてます。
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③ガルパンかつ缶バッチ
ガルパンって本当にみんなで楽しんでますよね~♪ファンの方も地元も制作陣も☆
思い出の品にどうぞ(^o^)ガルパンかつご利用でなくてもチョイスできますョ
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と、まぁ縁起の良いものって書きましたけどね、これ自体に何か秘めた力があるわけでは勿論ありません^_^;

ついてる!とかラッキー!とか、最高だ!とかって要は自分がそう「思い込む」習慣がどれだけあるかだと思うんですよね(^o^)

何があってもラッキー!そんな思いを持てる「きっかけグッズ」としてこれらのプレゼントをご活用くださいm(_ _)m♪

9月1日から10月2日まで、無くなり次第終了です(^o^)

※ちなみに店主は何があっても「ラッキーじゃん!」派です(笑)

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私が好きな仕事の「カタチ」

皆様おはようございますこんにちは!
ふと私自身の仕事を振り返って、本日は徒然に独り言を書いてみようと思います。

私が大好きな仕事のカタチは、既存にある素材に、ある「思い」や「違う素材」などを練りこんで、新しい「カタチ」にする時、心から楽しくなってしまう傾向にあるようです。

クックファン以外の仕事も含まれますが、最近では・・・

①ガルパンの革製品を大阪のBrotherと一緒に笑いながら作ったこと。
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最初彼らはガルパンの事を知りませんでした。でも私が「会社でも堂々と使える大人らしいグッズを作りたいんだ!」と暑苦しく思いを伝える内に、彼らはDVDを全て見まくり、出版している単行本を読みあさり、ガルパンを大好きになってくれて・・・互いに色々とアイデアを出しながらこんな素晴らしい商品が出来ました。

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この革職人の彼らは、8月28日にパシフィコ横浜で開催される「第二次ハートフルタンクカーニバル」に売り子として「僕らも参加させてもらいます!ガルパンを感じたいんです!」とお手伝いに来てくれ、そのあと大洗にも遊びに行きたい!と応援してくれてます(^^)

②鳥海高原の美味しいジャージー牛乳で由利本荘市のBrotherと一緒に干し芋ソフトクリームを作る!
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大洗町の友好都市、秋田県にかほ市には良く伺うのですが、その時、たまたま美味しいソフトクリームをご馳走頂いて、にかほ市のBrotherにボソッと言った

「あーーー、この素材で美味い干し芋ソフト作ったら最高だろうなーーー」

の一言から、にかほ市のおとなり、由利本荘市の工房をご紹介いただき、いてもたってもいられず、直接伺って商談したら、今度はSAMPLEを直接持ってきてくれました♪
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現在干し芋ソフトは順調に開発が進み、先行してバニラソフトを大洗まいわい市場で販売中!
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③生産者の想いがぎゅーーーっと詰まった美味い豚。茨城町のBrotherと一緒にとんかつを作る!
これは先日も書きましたので、こちらをご参照くださいませ♪

http://cookfan.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-8565.html

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多分、僕が好きな「仕事のカタチ」はものすごい「アナログ」です。電話、FAX、メールだけでどうにでもなってしまうことを、自分の気持ちを伝えに、先ずは先方に出向く。

そこで先方の熱い気持ちも聞く。

そのことで、最初イメージしていたものより「更に良い物が出来上がる!
この進め方って、ものすごく基本だと個人的には思うのですよ。

時間がかかっても、多少経費がかかっても、それをどうやって、手に取るお客様に伝えていくかは、やはり現場に行かないとわからない。

そして、社の代表として僕がするべきもう一つの仕事は、僕と生産者さんの熱い気持ちをスタッフにも共有してもらえるような動きをしていくこと。実はココが一番大事。

これがスムーズに伝わると、更に磨きがかけられ、お客様にもその気持が伝えやすくなる。

人と人・・・これがとっても大事☆

久々の独り言でした(^o^)さあ、これからもネタは沢山ありますよ♪少しずつ「カタチ」にしていきましょう!

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2016年8月24日 (水)

何やら美味しい豚さんがいると聞きつけて・・・

クックファンでは主に茨城県を中心とした国産豚を使用していますが、銘柄豚も取り扱ってます。今断然人気なのが『筑波山もち豚』なのですが、ココ最近茨城町で何やら美味しい豚さんを育てているとの情報をいただき、当店の副店長、調理長と行ってまいりました!
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余談ですが、私たちは、銘柄豚を仕入れる時は、最低でも生産者の方にお会いして、豚に対する思いを伺っています。今まで北は岩手、南は鹿児島まで色々な豚さんと生産者さんに会ってその思いを伺ってきました。

それは、スタッフも単なる商品としての「とんかつ」ではなく、生産者さんたちの熱い思いと、豚さんの命を頂いている。それを通じて私達のとんかつが出来上がってるんだ。という感謝の気持ちを自然に持ってもらいたいから。

今回の生産者さんが育てている豚さんは『和之家豚 八十八(わのかとん やそはち)』

八十八!?これを縦に並べると何という漢字になりますか?そう「米」なんですね。
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この豚さんは肥育期(出荷前)になると地元で取れた飼料米を食べるんです。米を食べるとどうなるのかって?

これは私の感想ですけど、とにかく脂身がアッサリとしています。肉質もとてもやわらかい。私、今までは結構「パンチの効いた豚肉」を求めて銘柄豚を探していました。(ここで言うパンチのきいたというのは、豚さんらしい独特の薫りや食感の事)

ただ、最近では自分もそれなりの歳になってきて思ったことは、ガッツリ堪能するより、スルスルっと飽きることなく食べられるお肉を好んできた。ということ。

うちで取り扱う国産豚肉は、頻度を多く変える植物油との相性も良く、結構スルスル食べられるのですが、この和之家豚八十八はそれを凌ぐ「アッサリ感」それでいて肉の旨味もきちんとあって美味い!

そして、何より多分にもれずここの生産者さん(和家さん)もこの和之家豚に対して、抜群なる愛情をもって接しているということ。

何でも奥様は、子豚の世話に入ると、かかりきりになってしまい、ずっと豚舎から出てこなくなるとか♪
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豚さんは基本とても臆病で、それでいて好奇心旺盛。私の経験では豚さんに近づくと、必ず全員一度「バッと」逃げて、しばらくすると寄ってくる。

それがここの豚さんは、最初からグイグイと寄ってくる。そこからも、ここの豚さんが愛情をたっぷり注いで飼育されてると伺えます。

うちの副店長が見学中にポロリと言ってました。

「こんな可愛くて、遊んでくれ!とばかりに寄ってくる豚さんを食べてしまうなんて可哀想な気持ちにもなってくる^_^;」

和家さん(生産者)さんは、「私達が生きていくためには、どんな食品でも必ず命を頂いているんです。だから私たちはこの子たちに、とにかく元気に育ってもらって、皆さんに美味しいと言ってもらえる豚を育てていきたい。それがこの子たちへの感謝の気持ちの現われの一つなんです。また、豚の飼育数をいたずらに増やしたりはせず、のびのびと育ってもらえるように調整しながら育ててます。」とおっしゃってました。

そんな愛情がたっぷり込められた和之家豚は、父豚、母豚の管理も極限られた頭数で育てられ、常に元気な豚に育ち、余計なワクチンなども投与しなくなったそう。

もう私からすると期待大の豚さんです。

現在予定では10月を目処に新メニューとして取り扱わせていただければと考えています。

和之家豚八十八・・・

とんかつ店では初の登場らしいです。皆様ご期待ください♪

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